Randall Knives
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 Randall Made Knives  Smithsonian Bowie Stag

 ランドール スミスソーニアンボウイ 炭素鋼 極上スタッグ ブラックシース ¥290000(税込¥319200) 
  凄まじいスタッグですね。 これほどスミスソーニアンボウイ に合うスタッグはあまり見かけません。 賢者の剣?って感じ?


  11インチ、スミスソーニアンボウイが入る YKK ジッパーのポーチ : ¥3300 (ポーチのみの販売はいたしません。) 








 

 Randall Made Knives #14 NS Straight Hilt, BPH

 #14 ステンレス ニッケルシルバー ストレートヒルト ボーダーパトロールハンドル ブラウンシース
  Sold  
 参考価格: ¥114000(税込¥125400)、
     ステンレスを炭素鋼にすると→およそ¥100000(税込¥110000)
     スタンダード は →¥87000(税込¥95000)



 Sasquatch Bowie

 ビッグフットを、アメリカインディアンは ”サスカッチ” と 呼んでいた、とテレビで紹介されていました。

サスクワッチ ボウイ 11インチ炭素鋼 コマンドレザーハンドル ラグドヒルト ソングホール ブラウンシース
  ¥240000(税込¥264000) 


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 Randall Made Knives Model 1 - 8 inch SS Saw Command Leather Handle  Round Brass Butt  Wrist Thong

 ランドールナイフ  モデル1-8 インチ ステンレス ノコ刃 レザーコマンドーハンドル ラウンドブラスバット ソングホール ブラウンレザーシース ¥118000(税込¥129800)


  

 ランドールナイフ モデル18-7.5インチ ステンレス ナーリング付きハンドル コンパス ブラウンレザーシース ¥120000(税込¥132000)
   刃長約:18.9cm 全長約:31.4cm 刃幅約:3.5cm   ヒルトの下側から約3cmハンドルの中、タングがあります。ハンドルの空洞の長さは約6cm+になります。




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   Randall Made Knives model 12-6 6 inch Bowie knife

 VINTAGE ランドール #12−6 スポーツマンボウイ 炭素鋼 極上スタッグ ニッケルシルバーヒルト ソングホール有り 中古 およそ80年代前半製造 黒錆あり 砥ぎ跡? 修正砥ぎ? 跡あり
     刃長約:15.1cm 全長約:12.7cm ¥99000税込¥88000
  ブレードのベベル部分はフラットに見えます。 エッジとフォルム から判断して、 フラットに砥がれているが、ほとんど使用していないように見えます。
   個人的にあまり好きなデザインではないのですが、ものすごくかっこよく見える。 ものすごく、は大げさ? でも自然に出た言葉。 これが 魅力 というものか。 魅力とは、魔力か...  
  ビンテージシースがまたいい。 いいものは、気持ちいいーイ!!  持ち主はどんな人だったのだろう... きっとかなりのナイフ使い、達人か。 ... なんちゃてぇ...  喋り過ぎ
   注意: まったく魅力を感じない 方もいらっしゃると思います。 そんなに魅力を感じないよ〜って? tencho だけだよ〜って?

  シースに メディスンホイール? のような、スリースポークホイールのコンチョスタンプ(イングレイブ)があります。 このスタンプにまつわる話をご存知の方、いらっしゃいましたら是非お教ください。気になるゥ〜






 
   Randall Made Knives model 23 : Game Master

 Vintage ランドール #23-4.5 ゲームマスター 炭素鋼 スタッグハンドル 中古美品、ほとんど使ってない感じ  サビ跡スポット有り¥80000 (税込¥88000)
    #23 は #19 ブッシュマスターの バリエーションモデル、 #19 をちょっと細身にした感じ? 刃長約:11.4cm 全長約:23.1cm  80年代中頃 ? だと思います。

 
   Randall Made Knives model 8: Trout & Bird

   Vintage ランドール #8−4 炭素鋼 スタッグ 85年ごろ or より以前 刃長約:10.4cm  全長約:21cm   黒錆あり 砥ぎ跡? 修正砥ぎ? 跡あり 税込¥69000 
 ブレードのベベル部分はフラットに見えます。 エッジとフォルム から判断して、 フラットに砥がれているが、ほとんど使用していないように見えます。
  ビンテージシース、 シースにメディスンホイール? のような、スリースポークホイールのコンチョスタンプ(イングレイブ)があります。

  新品より いいぞぉ!  ... 新品よりいいなら新品より高くしたら??  そうだよねぇ〜  ん〜 でも それはちょっと...
   それに、 新品よりいいぞ、 って、 使う人にとって、 でしょ ...   そう! いや! コレクションの方にも、 この かっこいい ” インプルーブド(improved) ” を ご堪能いただけると思います。
   - ひとり問答  喋りすぎ。

  


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   Randall Made Knives model 28 : Woodsman

  #28 ウッズマン ステンレス グリーンマイカルタ ボーダーパトロールハンドル  ソングホール  刃長約:11.4cm 全長約:22.6cm  ¥87700 (税込¥96470)

  
   Randall Made Knives model 28 : woodsman

 #28 ウッズマン スタンダード ステンレス グリーンマイカルタ ボーダーパトロールハンドル 
  ソングホール 刃長約:11.5cm 全長約:22.7cm  ¥87700 (税込¥96470)

 
   Randall Made Knives model 11 : Alaskan Skinner

 #11-5 スタンダード 炭素鋼 アラスカンスキナー  ¥84000 (税込¥92400) 
  刃長約:12.9cm 全長約:24.3cm   Sold

 ★アラスカンスキナーは デザインが変わったのかなぁ? 
   このアラスカンスキナーにはブレードバックにスウエッジのような削りが入っています。 
    普通、または、今まではブレードバックはフラットで(す。)した。
   
  このアラスカンスキナーは、 M11 と M25 のハイブリッド に見えます。 

 
   Randall Made Knives

   Gambler ステンレス スタッグハンドル スムーズカラー  バットプレート  刃長約:10cm 全長約:20.1cm  ¥100000 (税込¥110000)
 


 
  ゾーリンゲンファイターのお話: (上のM14とは関係ありません。)

   ゾーリンゲンメードの M14 はベトナム戦争当時に作られていたものですが、 「ゾーリンゲンファイター」 というモデルは90年頃にゾーリンゲンで作られたものです。 ← と以前申し上げましたが、
                                                                              ↑ 90年に作られたというのは間違いで、

    →  本当は:70年代にゾーリンゲンで作られた、余りものブレードを88年頃Re-グラインドして作ったモデルです。 
        しかしまた、実は、ゾーリンゲンファイターというモデルは、既に78年ごろに一度作られていたのでした。 ナム戦が終わって需要が落ち、ブレードが余ってしまい、
         M14と違うモデルを作ってみようと試みて作ったのでした。 しかし全然売れず、すぐに封印してしまいました。 そして約10年後のある日、
        78年ごろに作ったゾーリンゲンファイターの話をゲーりーから聞いた人(ディーラー) が、面白そうだってんでそのナイフを試しに注文しました。 そして大変気に入り、カタログ外モデルとして 
         (余りの)「ゾーリンゲンブレード」分(2−3百本?) 扱うことになったそうです。  ← (ランドール ソサエティ ニュースレター の記事から 要約 )

       (ゾーリンゲンファイターの形は、ランドールのコンバットコンパニオン or アルマーのSOFアタックセレなし に似ているデザインです。 刃長は7.5インチ、M14と同じ。)

  
   Randall Made Knives Non catalog model : Sergent

 Sergent レザー ステンレス ソングホール 刃長約:12.4cm 全長約:24.6cm
  ¥86000 (税込¥94600) 

  
   Randall Made Knives Sasquatch Bowie

  サスクワッチ ボウイ 8” 20/32.8cm、5.5mm ステンレス  マルーンマイカルタ オールドスタイルコマンドハンドル スキャロップカラー  ラウンドブラスバット ソングホール
    この美しさ、 あ〜  ため息..     ¥240000  (税込¥264000)



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            ランドールからディーラに送られて来るナイフは この姿で 届きます。            中の様子↑ ナイフに 柔らかい紙が軽く巻いてあるだけなので、輸送中の事故が心配になります
   そしてディーラから ODクラブにそのまま送られて来ます。 

   ブレードショウで発注品をピックアップできるとは思っていませんでしたが、ショウ2日めに、ランドールの Scott さんが Orland から車で 持って来てくれました。 サンクス!

 ジョンソンシース 
  ジョンソンシースには写真下のように縫い方がタイト(縫い目が狭い)なモノと、ゆるいモノとが見られます。 また、スペーサーが厚いものと薄いものとがあります。  つづく

   写真は?

 
   Randall Made Knives model 12 : Little Bear

 ランドール M12-6 リトル ベアー ボウイ  ステンレス  フィンガーグルーブ たくましい 極上スタッグ 刃長約:15.2cm  全長約:27.5cm ¥110000 (税込¥121000)

 ランドール ロゴスタンプ: フロリダの FLA と FL と2種類ありますが、使い分けになにか決まりがあるのかランドールに尋ねました。 
  回答: 「 両方ともランダムに押している。 スタンプのチョイスに決まりごとはない。」  

  ずっと以前、1963年?以前 州の省略表記は3つのレターで表していましたが、 USPSが 2-レターに変えた時点でランドールも 2-レターのスタンプを作ったようです。
   従って、63年以前に作られたランドールに FL はないということになります。 

 
   Randall Made Knives model 27 : Trailblazer

  ランドール M27 6インチ ステンレス レザースタッグハンドル 刃長約:14.6cm 全長約:26.5cm ¥100,000 (税込¥110,000)
   



   Randall Made Knives mini 27
 
  ランドールの ”Every Day Carryな” ナイフ! ... 購入されたお客さまのコメントです。 大変重宝しているとのこと。

 ミニチュア M27 ステンレス 限定生産 ニッケルシルバーヒルト  刃長約:8.7cm  全長約:18cm  拾萬円 (税込¥110000)
     ミニチュアと言いますが、 実用です。 コンパクトでいいサイズだと思います。
      野山へお出かけの際の お供に かさ張らず、 軽く、 そして必要な時は仕事をさせてくれます。

 
 
  ランドールの ”Every Day Carry” ナイフ 

 ミニチュア M27 ブラスヒルト 刃長約:8.7cm  全長約:17.9cm 限定生産
  ミニチュアとなっていますが、小ぶりで、なかなか可愛い 使えるナイフです。
    拾萬円 (税込¥110000) 


 
  ランドールの ”Every Day Carry” ナイフ 

ミニチュア M27 限定生産 ニッケルシルバーヒルト 刃長約:8.8cm 全長約:18cm 
 ミニチュアとなっていますが、小ぶりで、なかなか可愛い 使えるナイフです。
    拾萬円 (税込¥110000)

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  ランドールの ”Every Day Carry” ナイフ 

 ミニチュア M27 限定生産 ニッケルシルバーヒルト 刃長約:   全長約:18.3cmm 
  ミニチュアとなっていますが、小ぶりで、なかなか可愛い使えるナイフです。
    拾萬円 (税込¥110000) Sold



   Randall Made Knives model 1 : All Purpose Fighting

ランドール M1−7”(7インチ) ステンレス、レザーコマンドハンドル、ブラスヒルト、ブラスバット、
     Sold




 2012年新しいカタログ...というか 新しい表紙 ? 中身はあまり変わりません。
   2012年のミニチュア M27mini が載っています。  税込¥800



Stanaback Special Limited II シリアルナンバー入り 刃長約:   全長約:
 ¥107000(税込¥117700) 

  ステンレス、コマンドレザーハンドル、ラウンドブラスバット 
  刃長約:11.5cm 全長約:23.1cm 刃厚約:5.9mm



Stanaback Special Limited II  シリアル:   Sold  税込八萬八千円 
  ステンレス、コマンドレザーハンドル、ラウンドブラスバット 刃長約:   全長約:
   

   Randall Made Knives model 1

 M1-8インチ ステンレス アイボライトハンドル(ペーパーマイカルタ) コマンドーハンドル 
  刃長約:20.2cm 全長約:32.7cm 刃厚約:5mm
¥100000(税込¥110000)
.

  ランドールの ”Every Day Carry” ナイフ 

限定ミニチュア ランドール ALL ステンレス 4本セット 税込¥440000
 上から:M1,M3,M14,M25

 一番上は、Buck110 です(製造時期 1968−71年頃) 
      

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 My Randall M1-8


    ↑ 全然魅力あるナイフの写真が撮れてません  しかし、なかなか木目が綺麗なかっこいい、My M1です。
   8” 炭素鋼、Walnutハンドル ソングホール。
  冬のキャンプでよく使いました。薪づくりで鉈のようにガンガン使いました。
   今思えば耐久テストのような使い方を...  しかしこの きゃしゃなM1は見事に
 耐えてくれました。 このM1の前はColdSteelのリコンスカウトを使っていましたが、
 リコンは耐えて当たり前、という感じですが、このM1の忍耐強さには惚れてしまいます
  昔は、頼れる一本として選んでいたのはリコンでしたが、??年前からはランドールです。
   リコンよりだいぶ軽い! それに、↓の写真を見てください。 


 
 薪作りで木をチョップしていた時にやってしまったと思うのですが。 見てください、これだけエッジがひん曲がっても 欠けなかったのです。 すごくありませんか。
  冬のカチカチの木にチョップ、疲れていたのか、エッジが /の傾いた角度で ↓振り下ろしたのでしょう。 傾いた状態で木にぶち当たったのでしょう。 
       曲がっても、紙を シャーっと切ってくれます。勿論木も削れますよ。 

   欠けるより 曲がる、 折れるより 曲がった方が良い、とランドールは考えます。  そう言えば、Cold Steel もデモテープで ナイフをひん曲げてますね。 ABSマスターのテストでも... 


   Randall Made Knives model 8 : Trout & Bird

ランドール M8−4X オールドスタイルのモデル8、トラウト&バードです。 炭素鋼 極上スタッグ 刃長約:9.7cm 全長約:20.4cm 刃厚約:4mm¥88000(税込¥96800)
.
 ランドールナイフの刃付け:
  ランドールナイフはグラインダーで刃付けはしておりません。 シャー、シャーと 数回砥石に当てる程度の刃付けです。
   他のナイフのエッジに見える グラインダー跡の線はつきません。  またものすごく鋭くも砥がれてません。 ご了承ください。
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   Randall Made Knives model 7 Gig GAme
 
 M4−7L Big Game スキナー 炭素鋼 ウッドハンドル 左効きフインガ‐グルーブ ニッケルシルバーヒルト ミント  税込¥110000

.
 

 Solingen Randall ゾーリンゲン ランドール M14 炭素鋼 でかい四角ヒルト スプリットバック リベットシース およそ60年代前半  税込39萬円 た、高い?? (-_-;)
  傷だらけですが、砥ぎ減りは見当たりません。
   貫禄の 傷だらけの勇姿、 過酷な実戦をくぐり抜けて来たベテラン、 ロープを切り、木を削り、ぶった斬り、すみかを拵え、獲物をさばき、主人の身を守って来た勇者、






      ヒビのような ヒビ があります  ↓↓ が、びくともしていません。










  
   Randall Made Knives model 14 : Attack

 60年代 ベトナムランドール M14 炭素鋼 四角ヒルト リベットシース  極上コンディション 税込参拾参萬円  (写真の表面の歪みは油です。) 
  持ち主だった人の名前の刻印有り (ベトナム時代、ほとんどの兵士は皆ナイフに名前を入れていました、このM14はベトナムキャリーッド かもしれません。佐官クラスで使う機会はなかった?かなぁ〜)
   刃長約:18.7cm 全長約:30.7cm 刃厚約:5.6mm


  
   Randall Made Knives model 14

 60年代 ヴィエナム ランドール #14  ステンレス 四角ヒルト  リベットシース  オリジナル砥石なし 
 (Viet Num :ベトナム) 刃長約:18.8cm 全長約:30.1cm 刃厚約:6.1mm この頃は刃厚が6mmを超えるモノがあったんです。 今は見かけません。
  税込参拾參萬円  刃を磨いてしまっているところがちょっと残念ですが...  





 
  ベトナム時代に作られたM14かどうかの見分け方は、ソングホールに真鍮のパイプが通ってないところです。 真鍮を取り除いてフェイクをこしらえる人もいると思うので、穴の大きさは確認しましょう。

   リベットシースもファイクがあります。 前に一度届いたイベットシースは、リベットシースなのに、シース入口部分がダブル縫い(ゼット縫い)されていました。 
   ジョンソンラフバックシースはダブル縫いになっていますが、それはシース入口が、ハンドルで横に引っ張られたりするため、糸が切れたり、ほつれたりするのを防ぐ為の補強縫いです。 
   しかし、リベットが打ってあれば、ダブル縫いの必要はありません。 ダブル縫いとリベットが両方あるシースは存在しないはずです。
    そのナイフとシースは返品しました。 本人も気づいてなかったようで、 問題なく返品を受け付けてくれました。

    昔リベットシースは、シースだけで800ドルとかで売れていた頃がありました。 そうなるとファイク品を作る人が現れますね。 


 ランドールの ”S” スタンプ の変遷 (ランドールロゴスタンプの変遷)  ランドールナイフコレクターの内容要約 with tencho の解釈。

  ランドールがステンレスブレードのナイフを作り始めたのは1963年。 当初の S スタンプは S S とリカッソに入れていました。 64年にすこし入ったかもしれませんが、
   S S スタンプは半年ほどの間しか使われませんでした。 S S の後は Low S に変わります。 リカッソの部分で、ランドールロゴよりLow 低い場所に S のスタンプです。
  Low S は一年ほど続きました。 ですので Low S は1964〜65ちょい の製造年となります。 
   そのあとが Separate S (セパレート S )です。 セパレート S とは ランドールのロゴの右に ランドールのロゴのスタンプと別に S のスタンプを打つということです。
  ただ単にリカッソに打っていた Low S の S をランドールのロゴの右に移しただけ と思えばいいでしょう。 
  S を右横に持ってきたロゴは、 現在使われているステンレスブレードのロゴと同じデザインですが、 現在のロゴは ランドールロゴと S がくっついたスタンプを使っています。
  S がくっついたロゴと S が ランドールロゴと別々に打たれたロゴを区別するために セパレート S と呼んでいるのです。
  セパレート S は65〜68年(69年ちょい)まで使われました。 

  ところが、70年代に作られたナイフでも、セパレート S のブレードのナイフがあるのです。 75年にランドールからセパレートSブレードのナイフを買ったというひとがいるでしょう。
  売れ残りを買ったということもあるかもしれませんが、 じつは、セパレート S のブレードのストック(在庫)が数年持ったということです。79年に打ったブレードが数年後のオーダで
  やっと使われたのです。 それらのモデルは人気のなかったモデルによく見られます。 人気がなかったのでストックが数年後まで持ったのです。 
  また、人気モデルはストックを多めに持つため、このようなブレードとナイフの製造年が食い違うことが人気モデルにもあります。 あ!こんなところにまだあった。な〜んてことも?
  このような現象はセパレート S が一番見られ、Low S、や S S にはほとんど見られません。 S S の頃は特にステンレスをオーダする人がほとんどいなく、ほとんどが
  オーダーメードでしたので、ストックされることはなかったからです。 S S スタンプのランドールナイフは大変希少なものです。 
  またスタンプではなく、S S エッチングも存在します。つまり: SS には、ランドールロゴ+SS 両方エッチング、ランドールスタンプ SS エッチング、両方スタンプが存在します。

  さて、S統合スタンプ でも セパレート S に見えるものがあります。 どうやって見分けるのでしょうか。 
   ひとつは、ランドールロゴと S のスタンプの深さ・濃さ。 深さ・濃さが違えば セパレート S、 同じであれば S統合スタンプ。
   また、セパレート S の S はあまり形が整っていません。 統合スタンプの S の綺麗な S の形をしています。

  古いランドールナイフのスタンプは、鍛造後のグラインドで薄くなっていたりするものがたまに見られます。
  昔のスタンピングは弱かったため、グラインド・バフで削り取られてしまうことがありました。 スタンプが削り取られたナイフにはエッチングでロゴを付けたものがあります。
 
  ゾーリンゲンで作ったランドールナイフは、ステンレスでも炭素鋼でもロゴはエッチングでつけられています。



 モデル 14 と 18 シース リプレースメント用なので ランドールのスタンプの横にRが
  打ってあります。    Sold 

壱萬七千円

 ランドール M14、M18 用シース ブラウン¥20000 (税込¥22000)   

 ランドール M14、M18 用シース  ブラック ¥30000税込 Sold


   
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   ランドール M11 - 4.5 アラスカンのシース  刃長:4.5インチ用  中古美品  ¥13000税込

 
 

  ランドール M14、M18 用シース  中古美品  ¥20000 (税込¥21600)  Sold


 
 私のお気に入りポスター
 No Job Too Big for Red Wing   ...こんなこと言えるモノづくりをしたいねェ。

     No wilderness tough enough for me with my Randall M1.  -店長 なんちゃって 



 ご参考に
  →  過去に売れた Randall ナイフ Part1   Randall Knives sold in the past. For your reference !

        Part2、 Part3、 Part4




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